2025年振り返りと2026年抱負
みなさまこんにちは。
昨年に引き続き、今年の振り返りと来年の抱負を考えたいと思います。
2025年振り返り
昨年同様月ごとに、過去の記事も貼りつつ、振り返りたいと思います。
1月:鎌倉に旅行に行く
Audibleで聴いたツバキ文具店の舞台を見てみたくて、久しぶりに鎌倉に行きました。パラダイスアレイのあんぱん、鎌倉宮、スタバ御成町店のPepe Arm Chairなど、どれも素敵でした。
2月:磐梯熱海に旅行に行く、魚を取り寄せる
磐梯熱海に旅行に行きました。雪が心配でしたが何とか行ってこれました。道中にあった、La Vidaという家具屋さんにふらっと寄ってみたのですが、素敵なテーブルや椅子、ペルシャ絨毯がたくさん置いてありました。確かナラとヤマザクラの家具がメインだったと思いますが、ヤマザクラのテーブルもいいなあと感じました。
ラ・ビーダ | La Vida | 家具から作る住まいと暮らし
そのほか、北海道のマルホン小西さんの鮮魚ボックスを取り寄せたりしました。ニシンがめっちゃ美味しかった。
3月:初アフタヌーンティーに行く、庭木を植える、マタニティフォトを撮ってもらう、結婚式に参列する
3月はイベントが盛りだくさんでした。
ホワイトデーの記念に、行ってみたかった地元のパティスリーのアフタヌーンティーに行ってみました。時期的に苺のお菓子が多めでしたが、どれも美味しかった!ブドウや栗の時期にも行ってみたいなと思いました。

別の日には近く(といっても車で1時間くらいですが...)の花木センターに行き、マルバノキ、常緑ヤマボウシ、ユキヤナギを購入しました。Youtubeの動画を参考に、庭に植えました。

マタニティフォトは、妻が個人でやっているフォトグラファーの方を探してくれて、行ってきました。3着くらい衣装を用意していきましたが、こちらのリクエストをよく聞いてくださるだけでなく、こんなポーズをしたらどうですか、と提案してくださったり非常に有難かったです。
そのほか、労組イベントで苺狩りに行ったり、妻の妹の結婚式に参列させていただいたりもしました。妻は4人兄弟なのですが、めでたく全員結婚となりました!この時代にすごい!一家全員集まると大変賑やかです。
4月:椅子が届く、名前を考える
1月に家具屋さんに注文していた、宮崎椅子製作所のNo.42が納品となりました。ずっと憧れていた椅子だったので、入手出来て嬉しいです。

また娘の誕生を間近に控え、名前を色々考えました。元々この字は入れたいというのが夫婦であり、そこからイメージする景色や意味を考えながら読みや残りの字、画数などを決めていきました。最後は4つほど候補が残り、生まれた後に夫婦で決めました。
5月:娘が生まれる
予定日を1週間以上過ぎましたが、無事娘が生まれました。最後まで頑張ってくれた妻に感謝です。祝日に生まれたので、これから毎年、家族みんなで誕生日を祝えたらいいなと思います。
里帰り出産だったので、平日は仕事をしつつ、休日に妻と子の様子を見に帰る、というような感じでした。並行して役所の手続きなども進めました。
6月、7月:育児休業を取る
6月から育児休業を取得しました。詳しくはこちらの記事で。
8月、9月:復職、労組の引継ぎが始まる
休業中に実施された選挙で支部長になることが決まっていたので、復職早々引継ぎ会議の準備に追われました。前の支部長にも色々とサポートいただき、何とか9月中に引継ぎを終えられました。
10月:北海道に旅行に行く、労組で熱海に行く
義実家の両親と一緒に紋別~知床方面に旅行に行きました。娘にとっては生後5か月での北海道(&飛行機)デビューとなりましたが、幸い大きなトラブルなく行って帰ってこれました。



サロマ湖の鶴雅リゾートに初めて宿泊しましたが、料理も美味しく大満足でした。また、図書コーナーにあったブックガイドの本が気になり、帰ってから購入しました。
そのほか、労組の研修で昨年に続き熱海に行かせていただきました。同じグループになった営業の方が、まさかの高校の同級生で驚きました。

11月:花火大会、ハーフバースデー、植物園に行く
11月の初旬は地元の花火大会でした。0歳児を連れて間近で見るのは流石に難しかったので、家の近所をウロウロしながら綺麗に見える場所探しをしました。いつか子供が大きくなったら近くで見に行きたいですね。
また11月は娘が生まれてちょうど半年の月でした。大きな病気もなく、ここまで順調に成長してくれたことに感謝です。10月から離乳食も食べ始めました。そのほか保育園の申し込みも妻にしてもらいました。どうにか第1志望の保育園に通えますよう...。
それから休日に植物園に行ったところ、メタセコイアの紅葉がきれいでした。

12月:魚を取り寄せる
鹿渡島定置さんが鮮魚ボックスを再開されたので、注文してみました。アジやスズキは脂がのっていて美味しかったです。この時期ならではのアオリイカも美味しかった!

こうして振り返ると、今年も昨年に引き続き本当に色々あった1年でした。
復職してからは仕事と労組活動、育児の両立で忙しくさせてもらっていますが、日々色々な発見があって、しんどくもあり、面白くもある毎日です。
2026年抱負
2026年も引き続き、仕事、労組活動、育児が生活の大きな割合を占めることになる見込みです。それぞれについて抱負を書きたいと思います。
仕事:成果を上げる、戦略を立てることについて考える
復職後、仕事に無限に時間を使えるステージは終わったなと感じました。一方で、成果を上げるために必要な能力が足りていないのもまた事実...。2026年は成果を上げるために何が必要なのかをよく考え、実行する年にできたらと思います。
労組活動:人の意見を聞き、任せるところは任せる
どうしても毎年人の入れ替わりがあるので、期初は新しいメンバーに手取り足取り細かく指示を出す必要がある状況でした。少しずつ慣れていく中で、自分たちで回してもらえるところはやってもらえるようにすることで、限られた時間で必要な活動を回せるようにできたらと思っています。
育児:記念日を大切に、妻への感謝も大切に
毎日がすごい速さで過ぎて行ってしまう中で、節目節目のイベントは大切にできたらと思います。また、妻の育休中は日々のお世話の大部分を妻に担ってもらっているので、感謝の思いを何かの形で伝えられるようにしたいと思います。5月からは妻も復職するので、そこからはいかに日々を回していくかが課題になるのだと思いますが、倒れない程度に周囲のサポートも得つつ、頑張っていきたいと思います。
神さまたちの遊ぶ庭(宮下奈都 著)
みなさんこんにちは。前の記事に続き、宮下奈都さんの著書をもう1冊です。
【タイトル/著者】
神さまたちの遊ぶ庭/宮下奈都
【読んだきっかけ】
ブックガイドで紹介されていて気になったので。
【感想】
・3人の子供(しかも小学生~中学生)を育てている、かつ持ち家もある中で北海道に1年移住する、というアクションがまず圧倒的にかっこいいなと思いました。多くの社会人は、1年くらい休んで好きなことしたい、好きなところに住んでみたい、と思いながらも、現実的にはそれを実行に移すことはほとんどないと思います。それを山村留学という制度を利用しつつ実現させたことは大変興味深かったです。
・移住先となった新得町のトムラウシ地区は北海道の中でも僻地。ただこの本を読んで一度行ってみたくなりました。熊は怖いですが、トムラウシ登山も挑戦したいです。
・思春期を迎えつつある子供たちが生き生きと毎日を過ごしている様子はとても面白かったです。特に次男。ちょっと天然?な一番下の女の子も面白いです。
・人数が少ない学校では、年齢関係なく一人ひとりの距離感が非常に近く、先生も含めてみんなが家族同然に過ごしている一方で、進学などで大人数のコミュニティに移った時には、周りとの距離感を掴めず、うまく馴染めない子供もいるという、現実的な部分も書いてくださっているのも勉強になりました。
羊と鋼の森(宮下奈都 著)
みなさまこんにちは。
【タイトル/著者】
羊と鋼の森/宮下奈都
【読んだきっかけ】
先に紹介したブックガイドで紹介があった宮下奈都さんの作品の中でも、本屋大賞を受賞された作品で、Audibleで聴けたのでまずは試しにと思い聴いてみました。
【感想】
・タイトルでは何のお話か分からなかったのですが、ピアノの調律師の話でした(羊はピアノの弦を叩くハンマーの材質、鋼は弦そのものの材質)。グランドピアノはほとんど触ったことがなかった私にとっては調律師という仕事そのものが新鮮で、聞いているうちに少し世界が広がりました。
・主人公は北海道の田舎町の出身で、高校生の時にたまたま学校のピアノの調律に訪れた調律師の作る音色に感動し、ピアノ未経験ながら調律師になることを決めます。主人公の豊かな感性は、彼が育った北海道の自然に培われたものであるとされていて、意識せずとも美しいものをたくさん見れる場所の良さをしみじみと感じました。
・作中に出てくる調律師はみな個性的でしたが、調律師としての腕は一流で、それぞれの仕事に対する向き合い方、考え方は職業が違ってもなるほどなと思わされる部分もありました。特に、仕事の成果(調律師でいえば調律したピアノの音)はお客さんの好みや技量によって受け取られ方も変わってくるというのは専門的な職業ならではなのかなと感じます。またお客さんの求めているものを会話を通じて理解する、というのも難しいが重要な要素だと思います。
わが町を知ってもらうなら! 北海道の図書館員が薦めるブックガイド(加藤重男 著)
みなさんこんにちは。
前回の更新から間が空いてしまいましたが、年末になり少し時間ができたので更新していきます。
【タイトル/著者】
わが町を知ってもらうなら! 北海道の図書館員が薦めるブックガイド/加藤重男
【読んだきっかけ】
10月に北海道に旅行に行った際、泊まったホテルに置いてあり、手に取ったのがきっかけでした。その時は時間もなくパラパラっとめくる程度だったのですが、北海道の各地の図書館の方々がおすすめする本、という切り口が面白く、後日購入して読みました。
【感想】
・新聞やSNSでおすすめの本を見つけることはあっても、本を紹介する本、というのはこれまで読んだことがなかった。北海道の各地の図書館員が自分の町を知ってもらうために選ぶ、というのもいい切り口だと思った。
・全般的に、その町の歴史について書かれた本を紹介されているケースが多かった。テーマがその町を理解してもらうというところにあるので、どうしてもそうなってしまうのは致し方ないところか。その中でも、著名な作家がいる町ではその方の著書を紹介されたりしていて、いいなと思った。
・この本をハブにして、北海道の風土や生活に関してより理解を深めたい。
育児休業の振り返り
みなさんこんにちは。mizumu326です。
5月の子供が生まれ、里帰りした妻が家に戻ってくる6月から、育児休業を取っていました。お盆休みで育児休業が終わるので、初の育休中どんなことができたか、振り返りをしたいと思います。
これから育休を取る人(特に男性)の参考になれば幸いです。
- 子供と過ごす
- 各種申請手続き
- 予防接種
- 両親や親族へのお披露目会
- 内祝いを送る
- お宮参り・お食い初め
- 家族旅行
- 100日記念写真撮影
- ブルーベリー狩り
- 印鑑を作る
- 保険の見直し
- 読書
- 家庭菜園
- 植栽の手入れ
- ノートPC購入
- 反省点・感想
子供と過ごす
一番はもちろんこれですね。生まれたてホヤホヤ~3か月くらいまでの我が子と起きてから寝るまで時間を共にできたことはこの上ない幸せです。我が家の場合、授乳はほぼ母乳だったのでミルクをあげたのは新生児の時期だけでしたが、おむつ替えやお風呂、寝かしつけをしてあげることができました。
各種申請手続き
正確には育休中ではないですが、役所に出生届の提出、マイナンバーカードの作成に行ったり、会社に健康保険の扶養申請を出したりしました。こういう手続き系は父親の方が動き回れるので担当しやすいと思いました。
予防接種
生後2か月くらいから予防接種を受けることができます。我が家は2か月と3か月のタイミングでロタウイルス、B型肝炎、肺炎球菌、5種混合の予防接種を受けました。一気に3本(ロタウイルスは経口ワクチン)の注射を打たれるので当然大泣きですが、病院を出るころには泣き止みました。翌日くらいに少し熱が出るので、家で過ごしました。
両親や親族へのお披露目会
生後1か月~2か月頃に、両親、兄弟や祖父母、叔父叔母へのお披露目会をしました。開催のタイミングについて、生後1か月までは妻の体調も子供の体調もかなり不安定なので、普段合わない人に合わせるのは1か月過ぎくらい(より万全を期すなら予防接種を打った2か月過ぎ)がいいのかなと思います。
私の兄弟では我が子が初めての子供(=両親にとって初孫、祖父母にとって初ひ孫)になったので、会わせられて良かったです。
内祝いを送る
ありがたいことに親族や友人からお祝いをいただいたので、内祝いを送りました。子供が生まれると内祝いカタログが家に届いたのですが、せっかくなので、地元のものや我々が好きな北海道のものを選んで送りました。
お宮参り・お食い初め
生後1か月過ぎくらいのタイミングで、戌の日参りに行った神社にお互いの両親とお宮参りに行きました。暑かったですが、いい記念になりました。
また生後100日を目安にお食い初めを行う予定です。お食い初めは家の近くのレストランを予約させていただきました。
家族旅行
生後3か月くらいで初の宿泊を伴う旅行に行きました。埼玉の実家に前泊&後泊し、車で2時間くらいの山梨県のコテージに一泊しました。初のお泊りとなりましたが、コテージ内で食事、お風呂も済ませられたので大きなトラブルなく、また自分たちのペースで宿泊できました。
宿泊以外の予定は少なめ(当日に明野のひまわり観光、翌日に共選場で桃を購入)でしたが、子連れ旅行のペースを掴むいい経験になりました。

100日記念写真撮影
出産した病院でスタジオアリスの割引券をいただいたので、100日記念に合わせて記念写真の撮影に行きました。お互いの両親へのプレゼントとして写真付きカレンダーと、自分達用にアルバムを作っていただきました。少しお値段張りますが、今しかできない体験なのでよかったです。

ブルーベリー狩り
近所のブルーベリー農園にブルーベリーを摘みに行きました。果物狩りは季節に縛りがありますが、ブルーベリーはその場で食べるのではなく持って帰る感じだったので、そこまで赤ちゃんへの負担もなく行ってこれたかなと思います。
印鑑を作る
子供の銀行口座を開設するために、銀行印を作りました。恥ずかしながら自分の印鑑は親に用意してもらったものを使っていたので、印鑑を作るのは初めてでした。思いがけず、印鑑の材に所縁のあるものを使うことができてよかったです。
保険の見直し
子供が生まれるタイミングは生命保険などの保険の見直しのタイミングになるようです。私はChatGPTに相談しながら、現在の自分の収入やこれからかかる生活費・教育費などを試算してみました。これまでほとんど考えていませんでしたが、自分の身に何かあったときに妻と子供が経済的に不安なく生きていけることを担保できれば、漠然とした将来への不安を少し解消できる気がします。
読書
仕事をしているとなかなか本を読む時間が取れないですよね。育休中は子供が寝ている間は多少自由が利くので、読みたかった本をいくつか読むことができました。読んだ本については読書感想文の記事を参照。
また、近所の図書館にも初めて行きました。借りてきた絵本を読み聞かせできたのも良かったです。
家庭菜園
昨年に続き、夏野菜(トマト、ナス、ピーマン、オクラなど)を植え、収穫しました。育休中はお昼を自宅で食べることになるので、いいペースで食べることができました(たいてい供給>消費になりがち...)。
植栽の手入れ
昨年家の西側に植えていたカツラがかなり西日で葉焼けを起こしてしまったこともあり、今年は水やりに気を配りました(できるだけ毎日、朝か夕方に実施)。また水やりのほか、一部の植栽の剪定や防虫も行いました。ただ子供がいると、少し外に出るだけでも気を遣います(どうしても家事というよりは趣味をしているように思われる部分もあるので)。

このほか、室内の観葉植物の鉢上げもできました。昨年買ってから少し元気がなくなっていたので、時間があるときにできてよかったです。
ノートPC購入
7月にHPでセールが開催されていたので、ノートPCを新調しました。これまで使っていたSurface Pro4は購入から8年が経ち、バッテリーの持ちや画面に少し不具合が出始めていたほか、10月でWindows10のサポート切れもあるとのことだったので、ちょうどいいタイミングでした。
新しいノートPCはHPのOmnibook7 14-frです。Surface Pro4と比べると少し重いですが、ノートPCの分キーボードの打鍵感が良いのと、バッテリー持ちが良いです。またシルバーのボディにグレーのキーが個人的にツボでした。CPUの性能も申し分なく、サクサク動きます。育休中で機種検討に時間を取れたのは良かったです。

反省点・感想
・育児休業なので主には育児をするための休みなわけですが、どれくらい育児に時間を割いて、どれくらい自分の時間を確保するのか、というバランスを妻とすり合わせるのはとても苦労しました。自分の場合は夜の授乳も妻が担当しているので、昼間の育児(特に寝かしつけなど)に対して積極的に担当すべきでしたが、十分でなく、嫌味を言われてしまうこともありました。
・育児や家事のやり方や流れに対して妻と食い違うこともありました。やる気はあるけどどうしていいかわからず戦力になっていないこともしばしばでした。
・我が家は来年妻が復職予定なので、保育園を利用する予定です。保育園見学まで育休中にできたらより良かったかなと思いますが、現時点では近くの保育園の名前と場所を調べるくらいにとどまっています。暑さが和らいでから対応しようと考えています。
・イオンモールの有難さに気付いた育児休業でした。涼しくて広いですし、色々なお店があるほか食事もできます。また授乳室に体重計が設置されているので、今の体重や飲んだ母乳の量などを測ることができて(主に妻の)安心に一役買っていました。また私の住む街のイオンモールでは、参議院選の期日前投票ができたのも助かりました。
・育休中にやることリストを作り、リストの大体のことはできましたが、可能ならば仕事につながる勉強をもう少し出来たらよかったかもしれません。ただこれ以上育児の時間を削るのは休業の趣旨に反する気もするので、こんなもんな気もします。
【鮮魚ボックス_34回目】鹿渡島定置(石川県七尾市、2025年6月)
みなさんこんにちは。mizumu326です。
以前の記事の冒頭で紹介していたのですが、3月に植えたジャガイモが無事収穫できました。こふきいもや肉じゃが、チップス等で楽しんでいます。

キタアカリの方が株も大きく、芋も大きかったです。
さて、鹿渡島定置さんが鮮魚ボックスを再開されたということで、早速お願いさせていただきました!
実は今回、嬉しいことに漁師さん直送市場のメルマガで、弊ブログをご紹介いただきました‼ 素人のメモのようなブログですが、ご紹介いただけて嬉しいです。

ご紹介いただいたおかげで、いつもより多くの方に記事をご覧いただけたようでした。
少しでも鹿渡島定置さんや鮮魚ボックスの人気が上がるといいなと思います。
というわけで今回届いた鮮魚ボックスがこちらです。

発注日/発送日/受取日:6月29日/6月30日/7月1日
届いた魚と食べ方:
・アジ4:刺身、干物、アジフライ
・トビウオ2:塩焼き
・ウマヅラハギ2:塩焼き
・クロダイ:刺身、漬け、昆布締め、茶わん蒸し
リクエストしていたアジが入りました!鹿渡島定置さんの初夏の魚と言えばアジです。




料理の写真を相変わらず取り忘れることが多くすみません...
ただ今回もたっぷりのボリュームで味わい尽くしました!大満足です。
ぜひみなさまにも一度お試しいただけたら嬉しいです。
それではまた!
DIE WITH ZERO(ビルパーキンス 著)
みなさんこんにちは。mizumu326です。
【タイトル/著者】
DIE WITH ZERO -人生が豊かになりすぎる究極のルール-
ビル・パーキンス 著、児島 修 訳
【読んだきっかけ】
お金の(賢い/有意義な/価値のある,etc)使い方について考えたかったので
【感想】
・本の主旨としては、お金を貯めることに時間を使いすぎるのではなく、思い出を作るために時間やお金を使うべきだ、という内容。
・著者が「思い出の配当」と呼ぶ、過去の経験を思い出すことで当時の幸せな感情を再度味わうことができる、というのは面白い考えだと思った。ただそのためには若い時から色々な経験をすることが重要。
・60歳で定年(ただし時代が進むにつれて、定年は65歳、70歳と伸びようとしている)になり、その後第2の人生を謳歌するのが一般的だが、健康でやりたいことをできる体力があるのは実際にはもっと前である。貯めるだけでなく、使うタイミングが重要である。
・タイムバケットと呼ばれる、人生のどの時期にどんな経験をしたいかを考えることは重要だと思った。すべての経験がいつまででもできるわけではないのだから、予め考えておかないと手遅れになってしまうこともある。子育てでも、気づけばもう..という瞬間は不意に訪れる。俵万智さんの「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て」ですね。
・以上の内容はなるほどと思う一方で、では思い出になるような経験とは?価値のあるお金の使い方は?というのは本を読んだだけでは分からなかった。(著者は若い頃の一人旅や、45歳での盛大な誕生日パーティーを例示していたが) ここは自分で考えなければならないが、是非ともいろんな人のアイデア・経験を聞いてみたいものである。
(7/11追記)
上述の、「思い出になるような経験とは? 価値のあるお金の使い方とは?」に関して、ChatGPTとの対話した内容も含めて以下にまとめたいと思う。
・まず、「思い出になるような」または「価値のある」という曖昧な表現に関して、マズローの欲求五段階説でいうところの3段階目以上の欲求(社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求)を満たすことととらえた。(ちなみに1段階目は生存欲求、2段階目は安全欲求である)
・普段のお金の使い方を考えると、食料品の買い出しや住宅ローンの支払いといった消費は、生存欲求や安全欲求の低次の欲求を満たすことが主で、高次の欲求を満たすためには、何らかの生産活動(主に仕事)に携わることが必要であると考えられた。
・消費行動によって高次の欲求を満たす例はないのか...?と振り返った結果、注文住宅を建てることや、友人とサイクリングや登山をすることなどが思い出された。ここから消費行動でも高次の欲求を満たすためのコツを「自ら考え、創造性を発揮すること」や「気の合う人と時間を共有すること」などと考えた。
・上記のコツはリタイア後の時間の使い方やサラリーマンの休日の過ごし方を充実させるのに役立つと思う。
余談だが、人によっては欲求の度合いが弱く、低次の欲求(生存欲求、安全欲求)が満たされればそれでよいと考える人もいるのではないかと考えた。そんな中で、苦労やストレスが多い生産活動に取り組むためにはどうしたらよいかをChatGPTと議論したところ、以下の答えを得た。
・低次の欲求の安定化(低次が満たされて初めて高次に目が向く)
・自分の行動の意味や貢献が感じられる仕組み作り(フィードバックの支援など)
・内発的同期の発見と育成(やらされ感を減らし、やりたい意欲を育てる)
・苦労や挫折を前提とした回復の支援(心理的安全性)
・社会全体として高次欲求を大切にする文化の整備